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フマキラー・トータルシステム株式会社(FTS)は、薬剤販売と環境改善サービスを領域とする
5つの事業を通じ、人々が安心して働き暮らせる環境づくりのお手伝いをしてまいります。
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窓ガラス用殺虫剤:PGガード

窓ガラス用殺虫剤 PGガード

環境衛生面などで防虫対策を必要とされるお客様に心強い味方です。食品や精密機械などを扱う業種で、また夜間営業されるお客様に防虫対策は悩みの種。PGガードは窓ガラス、ガラス扉、自動販売機の電照板に噴霧塗布するだけで、簡単に防虫対策が可能です。

用 途
●コンビニエンスストア
●自動販売機
●レストラン・ホテル・宿泊施設
●工場(食品・精密機械・印刷)
●病院・研究所
●郊外住宅 等

効 能

  • 窓ガラス、ガラス扉、自動販売機の電照板に噴霧することにより、 ガラス面等に寄ってくる昆虫を殺虫、忌避します。
  • 持続時間の目安は1ヶ月です。
  • ガラス面、自動販売機の電照板に噴霧しても、透明感が損なわれることはありません。
  • ガラス面、自動販売機の電照板の美観を持続します。

有効成分

  • ピレスロイド系殺虫剤他

使用法

  1. 窓ガラスの屋外面、自動販売機は電照板に使用します。
  2. 噴霧対象箇所面を清掃してください。
    (雑巾による水拭き後、カラ拭きをしてください。くもの巣などがある場合、取り除いてください。)
  3. ノズルを噴霧箇所に向け、30cm程度離して、均一に濡れる程度噴霧してください。 噴霧量の目安は1m2あたり6秒です。1本あたりの噴霧可能面積は20m2前後です。
  4. 噴霧後30分程度で乾きます。乾くまでさわらないでください。

使用上の注意

  • 人・家畜・ペット(特に水系生物)等に向けて噴霧しないでください。
  • 火気厳禁です。
  • 噴霧後は効果時間を持続させるため、噴霧面を強くこすらないでください。
  • 噴霧後の清掃は柔らかい布等で乾拭きし、スポンジ・たわし・スクレーバー等でこすらないでください。(忌避効果の低下原因になります。)
  • 必ず処理面が乾いた状態で噴霧してください。
  • 冷暗所に保管してください。
  • 皮膚に付いたときは、直ちに石鹸でよく洗ってください。
  • 眼に入った場合は、きれいな水で洗い、専門家の診察を受けてください。

廃棄上の注意

  • 火の気のない戸外でボタンを押して、使い切った(噴霧ガスの音がしない)ことを確認し、容器は空き缶として捨ててください。

安全面について

  • PGガードの原液のLD50は10,919mg/kgです。この値は体重10kgの幼児が本品を0.44本(約半分)飲むことに相当します。

対象害虫・効力

対象害虫

カメムシ
ユスリカ
羽アリ
チョウバエ
コバエ

基礎実験
1.忌避効果
PGガードの羽アリに対する忌避効果

2.KD効果
PGガードのアカイエカに対するノックダウン効果の持続性

カタログ

窓ガラス用殺虫剤:PGガード(1.2 MB)

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